「ジムへ通い始めるけれど何を持っていけばいい?」「ジム通いの荷物をなるべく減らしたい」そんな悩みを抱えていませんか?特に初心者の人は何が必要かわからないことも多いでしょう。
今回は快適にジム通いをするために、男女や場所別のおすすめの持ち物を紹介していきます。初心者の人も既に利用している人も参考にしてみてください。
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ジムに行く前に確認したい基本事項
①ジムを利用するときのルール
新しくジムを利用する時には、まずは通うジムのルールやマナーを知るのが大切です。ジムの基本的な流れは受付、着替え、トレーニングを行った後にシャワーや着替えをします。
ジムによって着替える場所や貴重品の取り扱い方が異なるので、最初に利用方法を確認するようにしてください。マナー違反も防げます。
また、他の人に迷惑をかけてもいけません。荷物を広げたり、備品を長時間使うのはやめましょう。
②ジムの設備やロッカー
ジムの設備やロッカーも確認するようにしましょう。設備やロッカーによって持っていくものが変わります。シャワーを利用できるのであればシャンプーやバスタオルが必要です。
ロッカーの大きさも重要な確認ポイントです。初心者の人はジム通いをするにあたり多くの荷物を持っていきがちです。しかしロッカーが小さければ入れることはできません。
入りきらない荷物は、共有スペースを利用することになります。盗難や紛失の危険もあるので、ロッカーに入りきる荷物を持っていくのが一番です。
③ジムで何をするか
ジムで自分が何をしたいかもはっきりさせておきましょう。ジムによってトレーニング内容やプログラムも様々です。
筋トレや有酸素運動をしたいのであれば、身体にフィットするウェアや安定感があるシューズが必要になります。
ヨガやストレッチをしたいのであればゆったりとしたウェアが必要になるでしょう。下着や靴下も変わってきます。やりたいトレーニングによって持ち物は変わってくるのです。
④レンタル用品
現在はレンタル用品があるジムも多いです。特に総合型のジムはレンタル用品が充実しています。あらかじめ、何がレンタルできるか確認しておきましょう。
シャワーやサウナが完備されているジムには、シャンプーやボディソープのレンタルを行っている場所もあります。
女性の利用客が多いジムでは、スキンケアが用意されていることも多いです。ジムによっては有料のところもあるので、金額も確認するようにしてください。
ジムの持ち物で絶対必要なもの5個[コンパクト]
1. ウェア
ジム通いをするにあたって、ウェアは必ず必要になります。自分のやりたいトレーニングに合った、吸水性や通気性が優れたウェアを持っていくようにしましょう。露出が激しい物や長すぎる丈の物はおすすめできません。
2. シューズ
ジムでは専用のシューズも必要になります。自分の脚にフィットする、安定性のあるシューズを持って行ってください。スポーツやトレーニング用のシューズを利用しましょう。トレーニングによって適したシューズも異なります。
3. ドリンク
ジムに行く時にはドリンクも持参するようにしましょう。自動販売機やウォーターサーバーがあるジムもありますが、好きなドリンクがない可能性もあります。自分の飲みやすい飲み物を持っていくのがおすすめです。
4. タオル
ジムに通う時に、タオルは必須です。トレーニングを行うと大量に汗をかきます。吸水性がある、使いやすい大きさのタオルを持って行ってください。スポーツタオルであれば、邪魔になることもないでしょう。
5. 会員証
会員証がなければジムの利用はできません。スタッフが在中していないジムでは、中に入ることすら不可能でしょう。最近ではQRコードを利用しているジムも多いですが、ジムに行く前には必ず会員証を確認してください。
ジムの持ち物であったら便利なもの8個
1. プロテイン
筋肉を鍛えたい人は、プロテインを持っていきましょう。トレーニング後にプロテインを摂れば、効率的に筋肉が付けられます。粉末の物を一回分シェーカーに入れて行くのがおすすめです。ジムによっては施設内で提供をしているところもあります。
2. ワイヤレスイヤホン
トレーニング中に音楽を聞きたい人は、ワイヤレスイヤホンを持参するのがおすすめです。ワイヤレスであればコードが邪魔になることもありません。モチベーションアップにも繋がります。音漏れをしないように気をつけてください。
3. スポーツウォッチ
スポーツウォッチを持っていけば、時間の確認はもちろん消費カロリーや運動時間の測定もできます。スマートフォンと連動しているタイプは、着信やメールなどもチェックできるでしょう。より効率的にトレーニングができますよ。
4. フェイスタオル
フェイスタオルも一枚あると便利です。小さいサイズのタオルは、トレーニング中はもちろんトイレやシャワーの際も利用できます。カバンの中でも場所を取らず、トレーニング中も邪魔になりません。
5. 靴下
ジムを利用する時は、スポーツ用の靴下を持参するのがおすすめです。スポーツ用に作られた靴下であれば、足元をサポートしてくれます。トレーニングでのけがを防止したり、疲労を軽くしてくれたりもするでしょう。
6. ビニール袋
ビニール袋を持っていけば、汗をかいた後のウェアやシャワー後の濡れたタオルも快適に持ち帰れます。ジッパー付きのビニール袋が便利でしょう。予備も含めて数枚カバンに入れておくようにしてください。
7. マスク
多くの人が利用するジムの中には、入退店時にマスクの着用がルールとなっているところもあります。ウイルス性の風邪がはやる時期であれば感染する可能性も防げるでしょう。息がしやすいメッシュ素材の物は、トレーニング中でも苦しくなりません。
8. ミニバッグ
トレーニング中に必要な荷物を持ち運べるミニバックを持っていきましょう。防水性や撥水性がある物であれば、シャワーの際も使用できます。荷物が取り出しやすい収納力がある物を選んでください。
ジムの持ち物でおすすめなもの3個[女性]
1. スキンケア用品
トレーニングをした後に洗顔したりシャワーを浴びたりする人は、スキンケア用品を持っていきましょう。荷物が多くなるのが嫌な人にはオールインワン化粧品がおすすめです。ジムによっては完備されているところもあるので、事前に確認しておいてください。
2. 化粧品
トレーニング後に出かける人や、素顔で帰りたくない人は化粧品も必要です。必要最低限の化粧品を持っていくようにしてください。化粧品にはこまごました物も多いです。忘れ物にも気をつけましょう。
3. ヘアゴム、ヘアバンド
ヘアゴムやヘアバンドを持っていけば、トレーニング中にも髪が邪魔になりません。長い髪は邪魔になるだけではなく、けがや事故に繋がる可能性もあります。ヘアバンドを持っていけば、シャワーの際も利用できるでしょう。
ジムの持ち物でおすすめなもの3個[男性]
1. パワーグリップ
パワーグリップはウェイトトレーニングをする人におすすめの持ち物です。握力をサポートし、トレーニングの安全性も高めてくれます。自分のサイズに合った、使いやすい物を持参するようにしてください。
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2. リストラップ
リストラップを持っていけば、重いダンベルなどを使用する時に手首のけがを防げます。手首が安定するので、効率的に鍛えたい部位に筋肉も付けられるでしょう。トレーニングの効率を上げたい人はぜひ利用してください。
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3. トレーニングベルト
腹筋を鍛えたい人はトレーニングベルトを持参してください。体幹が安定し、鍛えたい部位に負荷がかかりやすくなります。背中や腰の負担も軽減できるでしょう。重い器具は身体への負担も大きくなります。
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ジムの持ち物でおすすめなもの5個[水泳]
1. 水着
多くのジムではレジャー用の水着は着用できません。プールを利用する時には競泳用やスポーツ用の水着が必要になります。露出の激しくない水着を着用するようにしてください。セパレートタイプは水中でウォーキングしたい人におすすめです。
2. キャップ
ジムのプールでは水泳用のキャップも必要になります。髪が長い人は、髪全体がしっかり収納できる物を選ぶようにしてください。プールを使用する時のマナーです。シリコンやメッシュなど素材も様々なので、自分の使いやすいものを使用しましょう。
3. 耳栓
耳栓も持っていくと便利なアイテムです。耳に菌が入るのを防ぎ、病気の予防をしてくれます。耳に水が入るのが嫌な人にも良いでしょう。泳いでる間に紛失しない、コードの付いたタイプの耳栓もあります。
4. 水泳用タオル
水泳用のタオルは、高度な吸水性をもち、含んだ水分を絞れば何度でも使用ができます。プール利用時は身体についた水滴を拭くことが多いです。一枚持っていけば、身体の冷えも防げるでしょう。
5. ゴーグル
プールの塩素で目を傷めないためにも、ゴーグルを持っていくようにしましょう。クッションがついているタイプであれば、目のまわりも痛くなりません。本格的に泳ぐ人は、競泳用のゴーグルがおすすめです。
ジムの持ち物でおすすめなもの5個[シャワー]
1. 下着
汗がしみこんだ下着をシャワー後につけるのは良くありません。不衛生なだけではなく、身体を冷やす原因になります。替えの下着を持参しましょう。シャワー後には新しい下着を身につけるようにしてください。
2. バスタオル
バスタオルがあれば、一枚で濡れた体や髪を拭くことが可能です。吸水性があり、かさばりにくい薄手の物を選ぶようにしましょう。マイクロファイバーのタイプは水を吸いやすく、速乾性もあります。
3. シャンプーセット
トレーニング後は身体だけではなく髪も汗で濡れてしまいます。シャンプーセットを持っていくようにしましょう。シャンプーやトリートメントは荷物になることが多いため、旅行用のコンパクトなタイプがおすすめです。
4. お風呂セット
トレーニング後にシャワーを浴びる人は、お風呂セットを持って行ってください。普段使い慣れているものがおすすめです。旅行用の携帯サイズであれば、大きな荷物にもなりません。ジムによっては用意されているところもあるので、事前に確認しておきましょう。
5. カゴ
シャワー室にシャンプーセットやタオルを持っていくにはかごが便利です。水に濡れてもタオルで拭けばすぐに乾きます。ハンガーが付いているものであれば、バーやフックに引っかけることもできるでしょう。
ジムの持ち物で初心者が気をつけること3個
1. 最初から全部を揃えない
初心者がジムを利用する時は、最初から全部を揃えないようにしましょう。不安な気持ちはわかりますが、多くの物を揃えても荷物が多くなってしまいます。中には必要ない物もあるでしょう。お金も無駄になります。
基本的にはウェアとシューズ、タオル、飲みもの、ビニール袋があれば十分です。利用するうちに自分に必要な物も分かってきます。徐々にそろえるようにしましょう。
2. 足りないものは借りる
足りないものは借りるのも、初心者がジム通いの荷物を減らす良い方法です。レンタルやアメニティが充実しているジムも増えてきています。
タオルやお風呂セットだけでなく、ウェアやシューズをレンタルしているジムもあります。
自分の通うジムに何が用意されているのか事前にチェックしましょう。また、ジムによって料金も異なります。費用を抑えたい人は無料のジムを利用するようにしてください。
3. リーズナブルなものから使う
リーズナブルなものから揃えるのも初心者の人にはおすすめです。高いものを揃えても、ジム通いが続かなければお金が無駄になってしまいます。
通販やお買い得商品などでジム通いに必要なものを手に入れて試しながらお気に入りを探してみましょう。
店舗によってはドリンク用のボトルやタオルだけではなく、サンドウェイトやワイヤレスイヤホンも見つけられるでしょう。まずはリーズナブルなものから使用し、必要があれば専門店を利用するようにしてみましょう
仕事帰りのジムの持ち物の注意点
会社での仕事が終わって、仕事帰りにジムに行くときの持ち物ですが、できるだけ最低限の荷物にしつつ、運びやすいバッグを用意しておきましょう。
また、急に雨が降ってきたときも考えて防水のバッグだと便利です。
さらに、会社の荷物の持ち運びには注意です。ジムで無くしたり、パソコンを壊したりすると大問題になりかねません。重要書類やデータは避けておきましょう。
ジムの持ち物を入れるのに便利なバッグ
ジムの持ち物を入れるのに便利なバッグを紹介します。
ナイキワン トートバッグ
ナイキのおしゃれなトートバッグ。サステナブル素材で作られ、軽量で丈夫な作りです。ラップトップ、飲料ボトルなどを分けて入れられるようになっているため、仕事帰りなどでも困りません。特に女性におすすめです。
ナイキ ユーティリティ パワー
大量量のナイキユーティリティパワー。ジムでハードトレーニングをしたい人や持ち物が多い人にも最適です。ポケットがたくさんあるので、荷物を分けたり、出し入れしたりするのも簡単で便利です。
まとめ
初心者がジムを利用する時は荷物が多くなりがちです。しかしロッカーや設備は限られています。まずは必要最低限の物を持っていくようにしましょう。レンタルやアメニティが充実しているジムも増えています。
また、リーズナブルなものから使用するのもおすすめです。この記事を参考にして、快適なジム通いをしてください。