明るい人の特徴15個診断!育ち・魅力・職場・実は暗い?

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明るい人の特徴15個診断!育ち・魅力・職場・実は暗い?

周りにいつも人がいて楽しそうに過ごしている明るい人に、憧れを抱く人も多いでしょう。自分では明るい方だと思っていても明るい人のように人が集まってこず、どこが違うのか分からないという場合があるかもしれません。

そこで今回は明るい人の特徴を紹介していきますので、自分とどこが違うのか確認してみてください。そして周りの人から好かれる明るい人に憧れる場合には、明るい性格になる方法を実践するのもおすすめです。

明るい人の特徴5個[心理]

1. ポジティブ思考

不快なことやトラブルなどに遭遇しても、前向きに捉えることができるポジティブ思考をしています。いつでも前向きに考えることができるので、気持ちも晴れやかに過ごせて明るい状態を保つことができます。

トラブルなどに遭遇しても、自分が成長するためには必要な出来事・良い教訓だったと思い、悩んだり落ち込んだりはしません。

考え方次第で変えられることであり、後天的に身につけることもできます。

2. 向上心がある

現状に満足をすることなく、常に高みを目指したい・成長したいと思っています。失敗などを恐れずに新しい世界に飛び込むことができますし、自分が知らないことを吸収することが楽しいと感じているのです。

恐れや恐怖を感じると暗い気持ちになりますが、感じないのですから常に明るい気持ちで過ごすことができます。

向上心があるからこそ、内から湧き出るエネルギーがあり、明るく振る舞うことができます。元気さを感じるのはそのためです。

3. 自信がある

意見や価値観に自信を持っているので、多少批判されても落ち込みません。自分の出した結論に対して後悔をすることがないのです。

後悔したり悩んだりしてしまうと誰でも気持ちが暗くなってしまいますが、後悔や悩みをもつことがあまりないので、いつでも明るく過ごすことができます。

4. 周りの人を大切にしている

いつでも周りの人を大切に思っていて、明るく過ごすように心がけています。自分が明るく振る舞うことで周りの人の気持ちが明るくなり、幸せな気持ちになってくれると把握しているのです。

そして幸せな気持ちは伝染するものですから、結果的に自分も幸せな気持ちになれるのでしょう。

5. 自分のことを理解している

明るく過ごすことができるのは、自分のことをきちんと理解して無理をしないからです。良くも悪くも自分を偽ることはせず、ありのままの姿を周りの人に見せていますから、後ろめたさを感じることがありません。

偽ると精神的な負担が生じますが、何も偽らないのですから負担に感じることがないのでしょう。

明るい人の特徴10個[態度や行動]

1. いつも元気

体調が悪いときが少なくいつも元気な状態なので、周りの人が明るい印象を感じます。

心身共に健康な状態でなければ、性格が明るくても暗い印象を与えてしまうでしょう。また性格が明るい人でも、体調が悪ければ気持ちが落ち込んで明るく振る舞うことが難しいものです。

健康だからこそ、周りの人に対して、明るく過ごせるのです。

明るく振る舞うと決めている人もいます。それが自分自身の理想になっていたり、暗い姿を見せたくないと思っていたりすることもあります。

2. 笑顔を欠かさない

人と接するときには笑顔を欠かさないので、相手まで明るい気持ちになれます。常にポジティブ思考なので、自然と内側から楽しい気持ち・明るい気持ちが溢れて笑顔なのでしょう。

また初対面の人に対しても自然な笑顔で接しているので、好感度が高いです。明るい人には欠かすことができない特徴です。

3. 規則正しい生活習慣

毎日を楽しく過ごせるように、規則正しい生活を心がけています。生活習慣が乱れると健康な人でも疲れが回復せず、精神面にも影響を及ぼす可能性が高くなります。

心身共に健康な状態であるからこそ、何事も前向きに捉えることができ、明るく過ごすことができるのです。

睡眠を十分にとり、健康的な生活をしていると明るくいられることが増えるでしょう。

4. 充実した生活を送っている

仕事以外にも熱中できる趣味などがあり、充実した生活を送っています。生活が充実していると精神的に余裕が持てるようになるので、毎日が楽しく感じてしまうのです。

そして仕事などで感じたストレスも趣味に熱中することで発散できるので、ストレスが原因で体調が悪くなることがありません。

5. 素直に間違いを認める

自分が間違ったときには、決して反論せず素直に間違いを認めることができます。向上心があり前向きな性格なので、間違いから得るものがあると捉えることができるのです。

そして自分を偽ることがないため、言い訳をしたり責任逃れをしたりせずに、素直に受け止めることができます。

6. 平等に接する

周りの人を大切に考えているため、相手によって接し方を変えず平等に接します。

好感を感じる相手とだけ接するという考え方ではなく、接した相手の良い部分を見つけようという考え方なので、先入観などはありません。真っ新な気持ちで接するため、誰に対しても平等になるのは当然かもしれません。

7. 他人を否定しない

何事も前向きに捉えることができ、他人の価値観も否定せずに受け入れることができます。

自分と違う価値観もある・相手の良い部分だと前向きに捉えることができるのでしょう。否定や反発をするとネガティブな気持ちが芽生えてしまいますが、肯定したり受け入れることができるため、ポジティブな気持ちのままなのです。

8. 聞き取りやすい口調

相手にきちんと伝わるように、聞き取りやすい口調で話をします。自分に自信があるので、堂々とした態度でハキハキと話すことができるのです。

単に大声で話すのではなく、その場に応じて相手が聞き取りやすい声のボリューム、かつ、はっきりとした話し方をします。

9. 率先して動く

常に向上心を持っていてチャレンジ精神も旺盛なので、新しい事柄にも率先して動くことができます。失敗することを恐れずに決断をすることができるため、すぐに行動に移せるのです。

前向きに捉えることができないと、失敗することを恐れて行動に移せませんが、明るい人は失敗することを考えないのでしょう。

10. 隠し事をしない

良くも悪くも自分のことを把握しているため、隠し事をすることがありません。自分の弱点や足りない部分などを素直に認めて、他人に晒すことができるのです。

隠し事をしたり偽ってしまうとネガティブな感情を抱えてしまいますが、オープンにしているため、ポジティブなままでいられます。

明るい男性の特徴

明るい男性というのは、いつも堂々としているため周りの人から頼られるようになり、ムードメーカー的な存在になります。真面目なだけでなく、ユーモアがあって周りの人を楽しい気持ちにさせてくれるのです。

そして仕事に対しても率先して取り組むため、自然と周りの人が憧れを抱くようになるのでしょう。

自分の周りに人がいるからといって調子に乗らず、相手を褒めることもあるので、女性からもモテるようになります。

明るい女性の特徴

明るい女性は精神的に安定していて、落ち着いた印象を与えます。充実した生活を送っているため感情的になる場面が少なく、ストレスも溜めないようにしているのです。

そして身だしなみにも気を使っているため、いつでも清潔感を感じるでしょう。自分のことを客観的に分かっているため、周りの人に不快感を与えないように服装やメイク方法にも配慮をしています。

また、どんな時でも笑顔を欠かさずに自分から挨拶をするので、異性にもモテることが多いでしょう。

明るい人の診断チェック


以下の診断チェックリストのうち、いくつ当てはまりますか?

  • 愚痴や不満を言わない
  • 悪いことが起きても気持ちを切り替えられる
  • サービス精神旺盛
  • 時にはきっぱりと諦める
  • 人に尽くせる
  • 人と関わることが好き
  • 違う価値観を受け入れる
  • 初対面の人でも話しかけれる
  • 自分から挨拶をしている
  • 生活が充実している

上記の項目で当てはまる数が多いほど、明るい人だといえます。明るい人はポジティブ思考なので、愚痴や不満といったネガティブな発言をすることがありません。

そして前向きに捉えることができるため、気持ちが落ち込む出来事を経験しても、すぐに気持ちの切り替えができるのです。

自分の実力も正しく把握しているため、無理だと判断した事柄に対しては諦めることもできるでしょう。

また、人が好きな一面がありますから、初対面の人に対しても先入観を持たずに自分から話しかけていくことができます。

明るい人の魅力

一緒にいることで相手まで楽しく明るい気持ちになれることが、明るい人の一番大きな魅力でしょう。ネガティブな発言を一切しないので、暗い気持ちになったり不快に感じることがないのです。

不快な気持ちになることがないため、一緒にいると居心地が良く感じて自然と引き寄せられてしまいます。

そして自分が落ち込んでいる時やネガティブ思考になっている時には、明るい人と接することで自然と心が軽くなって明るくなれるのも魅力です。

明るい人は実は暗い?

言動などから明るい人だと感じても、実は暗い部分を隠している人なのかもしれません。根っから明るい性格の人と、明るく振る舞うことで暗い性格を隠している人がいますから、全員が明るい人だとは言い切れません。

明るい人は笑顔で過ごしていることが多いですが、終始笑顔ということはないでしょう。考え事をしていたり真剣に向き合っている時などの瞬間に、ふと真顔になることがあります。

しかし明るく振る舞っている暗い人は、いつどんな時でもにこにことして笑顔で暗い自分を隠してしまうのです。

暗い性格の人は周りの人に好かれにくいですから、周りの人に好かれる明るい人に憧れており、好かれるように笑顔を絶やさないようにします。

明るい印象を与え続けることができますし、暗い自分を隠すこともできるからです。明るい笑顔の裏側には、暗い自分を隠したいという気持ちの人もいますから、全員が根っから明るいとはいえないのです。

いつも明るい人の過去は闇?

いつも明るい人は、自分で意図的に明るく振る舞っている可能性があります。元から明るい人であれば、ときには真剣な顔をしたり、暗い顔をしたりすることもあるでしょう。

しかし、そんな表情を見ることなく、常に明るい人は過去に闇と言えるような出来事があったり、失敗したことがあったりして、明るく振る舞っているのかもしれません。

明るい人の育ち


愛情溢れる明るい家庭環境で育った人は、自然と明るい性格に育ちます。子供の頃から明るい性格の人に囲まれているので、ネガティブな感情を覚えにくい・心が満たされているのです。

また良い部分は褒められて育っているので、自分がされたように人の良い部分を褒めるのは普通の感覚でしょう。明るい家庭環境で育った人は、自分が明るいという自覚すらありません。

しかし明るい人全員が明るい家庭環境で育ったとは限らず、中には自分の努力で明るい性格になった人もいます。

子供の頃に明るい性格の友達の影響を受けて性格が変わったという場合もありますし、成長する過程で明るく振る舞うように努力をした可能性もあります。ポジティブで明るく振る舞ったほうが自分も楽しく周りに人が寄ってくることを分かっているから、そのように振る舞っている人もいるでしょう。

職場で明るい人の特徴

自分から率先して誰にでも挨拶をしていき、分け隔てなく話しかけていきます。相手に対する先入観がありませんし損得勘定で物事を判断しないので、誰にでも自分から行動ができるのです。

そして明るい人は同僚から慕われるようになり、チームリーダーなどのポストを任されることも多くなるでしょう。

また、仕事でトラブルなどに遭遇しても慌てず、すぐに解決策を出し、適切な対応をとります。そして休憩中や仕事終わりには、自然と周りに人が寄ってきて楽しく会話をしたり、食事会などに誘われたりする機会が多くなっていくのです。

明るい性格になる方法5個

1. 自分から挨拶をする

自分から積極的に挨拶をすると、自然と笑顔が増えていき明るい気持ちになれます。無表情で自分から挨拶をする人はいないので、笑顔で接することが基本になり、相手にも明るい気持ちを与えることになるのです。

また明るい気持ちになると、周りのことが見えるようになるので、気遣いなどもできるようになります。

2. 人間関係を大切にする

自分と関わりのある周りの人達を大切にすると、結果的に自分も笑顔で過ごせるようになります。人間関係を大切にすることで自分も大切に扱われるようになり、不満を感じなくなるのです。

不満というネガティブな感情を感じなければ、常にポジティブな感情ばかりを感じて楽しくなります。

3. 前向きに捉える

何事も自分にとって良い経験だと、前向きに捉えるようにしましょう。前向きに捉えることで自然と明るい気持ちになり、暗い気持ちを感じる時間が少なくなるのです。

また明るい気持ちで過ごす時間が増えていけば、性格も明るくなっていくでしょう。

4. 自信を持つ

趣味や興味のあることに新しく挑戦して、自分に自信を持つようにします。好きなことをしている時間は楽しくて笑顔で過ごせますし、やり遂げたことで達成感を感じて自信を持つことにも繋がるのです。

自分に自信が持てるようになれば気持ちが落ち込むことがなくなり、明るく過ごすことができます。

5. 明るい人と交流する

根っから明るい人と交流を持ち、良い影響を与えてもらうのも方法です。明るい人の考え方や振る舞いを真似ることで、自分も明るい気持ちになったり楽しい時間を過ごすことができます。

影響を受けている間に自然と自分の身にも染みついていきますから、明るい人になれるでしょう。

まとめ

明るい人というのは、ポジティブ思考で自分に自信がある人なのです。ネガティブな感情になってしまう言動をせず、いつでも堂々としています。

また自分本位な価値観を持っておらず、周りの人を明るい気持ちや楽しい気持ちにさせることを考えている場合もあるでしょう。自分のことよりも周りの人を大切だと思えるのは、心身共に健康だからできることなのかもしれません。

  • この記事を書いた人

Trairy編集部

Trairy[トレーリー]では、フィットネスやダイエット、美容健康情報を配信しています。論文なども参照しながら正確な情報提供に努めています。

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