好意を持っている女性とコミュニケーションを取っていて「なかなか打ち解けられていないように感じたことはありませんか?
今回は自分に心を開いてくれない女性の特徴や対策法などを紹介します。
心を開かない女性の特徴10個
1. 男性を警戒している
過去の恋愛経験や育った環境などが影響して、男性を警戒しているのかもしれません。特に父親との関係性は、その女性の中の男性像に対して大きな影響を与えるものです。
もし何らかの出来事がきっかけで「信頼するのが怖い」という印象を抱いていた場合は、簡単に心を開いてくれなくなるでしょう。
2. トラウマがある
トラウマがあり、心を開けないのかもしれません。「以前に身の危険を感じた経験がある」「人に裏切られた経験がある」など、女性が何をトラウマとするのかはさまざまです。
いずれのトラウマも、今後の人間関係を大きく左右する要素であることは間違いありません。女性によっては心を開くどころか、会話ができなくなる場合もあります。
3. 自己肯定感が低い
自己肯定感が低くマイナス思考な女性は、常に自分の気持ちや行動を否定し続けています。
「男性と良好な関係を築けるわけがない」と心の中で勝手に決めつけてしまい、コミュニケーションを取ることすら諦めてしまうのです。その結果、心を閉ざしてしまい、疎遠になってしまうケースも珍しくありません。
4. 本音を知られるのが怖い
本音を話せない女性は、男性と上手にコミュニケーションが取れません。心の中では素の自分を出したいと思っていても「こんな自分を知ったら嫌われてしまうのでは」と不安になってしまうものです。
男性に対して好意があるからこそ、一歩引いた態度を取っている可能性があります。
5. 人付き合いが苦手
そもそも人付き合いが苦手で、どのように接したらいいのか分かっていない可能性もあります。
普段人と会話をほとんどしない、または友人が少ないなど、他人との交流に慣れていない人はこのような傾向があるでしょう。
本心では仲良くなりたいと思っていても、心の開き方がわかっていないだけなのです。
6. 一人で過ごすことが多い
休日に一人で自宅にいる人は、他人に対してあまり関心を持たないタイプであることが多いです。そのため男性からアプローチされてもそこまで興味を持たず、心を開くという発想すらありません。
会話をしても男性が一方的に話すばかりで、女性は黙って聞いているだけになる場合もあるでしょう。
7. 自分一人で物事を解決しようとする
困ったときに自分だけで解決しようとする女性は、基本的に周りに頼るということをしません。相手よりも自分の力を信じている、もしくは頼りたいけれどお願いの仕方がわからないなど、理由はさまざまです。
どのような理由にしろ、一人で解決しようとして周りを頼らない時点で、心を開いてくれているとは言えないでしょう。
8. 彼氏でも簡単に信用しない
仮に恋人同士になったとしても、簡単に相手を信用しません。どれだけ口先では好きだと言っていても、裏では浮気をしているのでは…と内心疑っています。
「彼氏とはいえ他人である」という考えを持っているため、都合の良いことを言っても相手を心から信用せず、心を開こうとしないのです。
9. 踏み込んだ話を避ける
恋愛観をはじめとした踏み込んだ話は、自分の性質や考え方などを曝け出すことになります。そのため踏み込んだ話をするのに対して恥ずかしさがあり、避けてしまうという女性は少なくありません。
ただ、このような話を避けてしまう女性は、周りから心を閉ざしているように見えてしまいがちです。
10. 気疲れする
嫌われないようにしようと常に配慮している女性は、普通に生活しているだけでかなり気疲れしてしまいます。
このようなタイプは、好意を持っている男性相手でも無意識に気を遣ってしまい、精神的に疲れてしまいがちです。
相手ファーストで行動し、自分の気持ちを隠したり誤魔化したりする傾向があるため、簡単に心を開きません。
心を開かない女性の恋愛傾向
自分の殻に閉じこもるタイプが多い傾向にあります。どんなときも誰かを頼ろうとせず、自分だけで悩んでしまい、そんな自分に嫌気が差してしまうという悪循環になりがちです。
心を開かない女性は自己肯定感が低く、「こんな自分を相手にすることで、周りが嫌な思いをしないか」と常に考えています。だからこそ、簡単に心を開こうとしないのです。
心を開いた結果、自分の素が曝け出されることになるため、相手に引かれたり嫌われたりしないか恐れています。
そのため、アプローチをかけたり、会話をつなげようとしたりするのが苦手です。仮に相手に対して好意を抱いていたとしても、上手に表現する方法がわからず困ってしまう女性は多いでしょう。
心を開かない美人はモテる?モテない?
世の男性の傾向を考えると、美人というだけで周りからモテる可能性が高いです。ただし、それはあくまでも見た目の第一印象からくるものです。
会話をした結果、心を開いてくれないと感じた男性は、見た目と中身のギャップを感じてしまう可能性があります。
美人は男性からアプローチを受けるものですが、心を開かないとコミュニケーションを取ることができず、良好な関係を築くことができません。
今後良いお付き合いをすることを考えると、美人であることよりも中身のほうが重要だと考えられます。「美人なのに中身は残念だった」というレッテルが貼られてしまい、かえってマイナスイメージがつくことも珍しくないでしょう。
好きだけど心を開けない女性の原因5個
1. 嫌われるのが怖い
自分に自信がない女性は、男性に嫌われるリスクをつい考えてしまい、本心を隠してしまいがちです。自分の気持ちを話すことで相手に嫌われないか、常に不安を抱えています。
相手が好きな分だけその不安も強くなり、心がより開けなくなってしまうのです。素の自分を出すことで、今の関係が悪い方向に変化してしまうのを恐れているのでしょう。
2. 交際経験がない
男性と付き合った経験が無いと、恋人とどのように接したらいいのか分からなくなります。
会話の内容はもちろんですが、自分の話をどのタイミングですべきなのか、相槌や質問の仕方など、難しく考えてしまいがちです。
男性とコミュニケーションを取ったことが無いからこそ、心を開く方法も分からず、ギクシャクとした関係が続いてしまいます。
3. 関係を築くことが不安
男性と関係を築いてこの先上手くやっていけるか不安になっているのかもしれません。
「好きだと言ってくれるのは今だけ」「いつか飽きられてしまう」と思い込むあまり、今以上に仲良くなることに対して恐れを抱いているタイプは少なくないです。
自分に自信のない、もしくは過去に酷いフラれ方をした女性は、このような考えに至る傾向にあります。
4. コミュニケーションが上手に取れない
コミュ障という言葉がありますが、まさにそのタイプの女性もいます。会話の方法が全くわかっていないため、日常的なやり取りすらままならず、自分が伝えたことを女性が理解してくれているのか不安になるでしょう。
コミュ障の女性は焦ってしまうとより会話が成り立たなくなるため、一緒にいると苦労が絶えません。
5. 相手に気を遣っている
常に相手の顔色を見てしまう人は、心を開くタイミングを伺ってしまいがちです。「今本音を伝えて相手を不快にさせないだろうか?」と考え込んでしまい、結果何も言えずに終わってしまいます。
とても心優しく気遣いができるタイプなのですが、その分自分のことを追い込んでしまうパターンも多いです。
女性に心を開かせる方法5個
1. 女性のペースに合わせる
女性が、今すぐに心を開くことは難しいでしょう。だからと言って急かしたりせず、じっくり待ってください。
急かすようなことをしてしまうと、女性は余計に苦しくなってしまい、「男性を不快にしてしまった」と悩むことになります。
2. 女性のことを理解する
心を開くためには、ある程度の信頼関係が築けていないといけません。相手の女性の気持ちや性質を理解しましょう。
自分の気持ちを分かってもらえるという安心感を与えられれば、女性は少しずつ心を開いていき、良好な関係を構築できます。他の人には見せない素をさらけ出してくれるかもしれません。
3. 女性を褒める
自己肯定感が低い女性に有効な方法です。自分を否定してしまいがちな女性であれば、まずは男性側から褒めてあげましょう。
これですぐに自己肯定感が上がるわけではありませんが、「この人は私を嫌いにならない」という安心感が生まれ、心を開きやすくなるのです。
4. 人と会う機会を増やす
内に籠ってばかりだと、自分の気持ちを他人に話すことに抵抗を感じやすくなります。そのため、女性が自分以外の人とも接することができる機会を増やし、自然な会話ができるようにしましょう。
自分の親や友達を交えて食事をしたりするのもおすすめです。人と会う機会が増えれば、女性は心の開き方を徐々に理解していきます。
5. 意見は必ず伝え合う
そもそも男性自身が本音をしっかり言わないと、女性は安心して心を開けないものです。もし意見が食い違ってしまったときは、お互いの気持ちを必ず言い合う癖を付けましょう。
「自分の意見を言っても怒られない」「気持ちをしっかり聞いてもらえる」と理解した女性は、男性に心を開いてくれるはずです。
まとめ
自分に対して心を開いてくれないと、少なからずショックを受けるでしょう。しかし、実はその女性なりの理由が隠れているのかもしれません。
心を開かせる方法を試しながら、女性とより仲良くなれるように心掛けてみませんか。